復活節

22 復活の主日から聖霊降臨の主日に至るまでの50日間は、一つの祝日として、また、より適切には「大いなる主日」として、歓喜に満ちて祝われる。
「アレルヤ」がとくに歌われるのは、この季節である。

23 この季節の主日は復活節主日とし、復活の主日に引き続き、復活節第2、第3、第4、第5、第6、第7主日と名づける。この50日間の聖節は、聖霊降臨の主日をもって終了する。

24 復活節の最初の8日間は、「主の復活の8日間」と呼ばれ、主の祭日のように祝われる。

25 復活後40日目には、主の昇天を祝う。それが守るべき祭日でないため、復活節第7主日に移された場合は別である。

26 主の昇天後から聖霊降臨の前日の土曜日までの週日は、聖霊を迎える準備にあてられる。

(典礼暦年と典礼暦に関する一般原則22-26)