11月13日 年間第32月曜日 (ルカ17,1-6)

「もし兄弟が罪を犯したら、戒めなさい。そして、悔い改めれば、赦してやりなさい。」ルカ17,3

罪は、それを犯した人にだけではなく、周りにいる人々にも害を与えます。なかには、罪を犯してしまうよりも、この罪を犯そうとする人が死んだ方がましと言えるほど大きな害を与える罪もあるでしょうが、父である神は、この人の死ではなく、回心することと、ご自分との交わりにもどることを求めておられるのです。

私たちは、私たちが回心する希望を持って、いつも私たちの罪や過ちをゆるし、愛し続けてくださる神に感謝しながら、他の人々との接し方によって、父である神のいつくしみ深い愛を証しすることができますように祈りましょう。

全能永遠の、神である父よ、
わたしたちの行いが、
いつもみ旨にかなうよう導いてください。
御子キリストのうちにあって、
豊かな実りを結ぶことができますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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