11月10日 年間第31金曜日 (ルカ16,1-8)

「この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも賢くふるまっている。」ルカ16,8

キリスト者の生活において、父である神に信頼することと、すべてを神にゆだねることが何よりも大事なことですが、それは神にすべての仕事を任せて、自分で何もしないで、ただすべてを神にしてもらうのを待つことではなく、どんな状況においても神の導きを探し求め、与えられた才能、能力や他の力を尽くしてこの導きに従うこと、つまり安心して、自分にできることややるべきことを、全力を尽くして努力するということなのです。

私たちは、イエス・キリストと同じように、いつも父である神に信頼しながら力を発揮して、父である神から与えられた様々な富の、良い管理人になることができますように祈りましょう。

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