11月6日 年間第31月曜日 (ルカ14,12-14)

「宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」ルカ14,13-14

イエス・キリストが教えておられる通り、恩返しや他の利益を期待せずに、全く無償で自分よりも弱い人を助けることこそが、真の愛なのです。

私たちを生かすために、ご自分の命さえも惜しまなかったイエス・キリストに倣って、また、感謝の祭儀であるミサ聖祭に参加するときに、キリストの言葉やキリストの体に養われ、愛の完成に向かって真の愛に生きることができますように祈りましょう。

わたしたちの神である父よ、
心を尽くしてあなたに仕え、
すべての人を愛する恵みをお与えください。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

コメントを残す