年間第30水曜日 (ルカ13,22-30)

「家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、あなたがたが外に立って戸をたたき、『御主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返ってくるだけである。そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、私たちの広場でお教えを受けたのです』と言いだすだろう。しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。」ルカ13,25-27

イエス・キリストに繋がること、愛の交わりのうちに生きることは、言葉や気持ちの問題ではなく、実際の生き方の問題なのです。最終的に、イエスのように生きる人、愛の道を歩んでいる人だけが、イエスに繋がっているという確信を持つことができるのです。

私たちはイエスの言葉を聞き、それを行い、また、与えられた信仰、希望、愛を他の人と分かち合うことによって、イエスとの交わりを深め、完全な一致に向かって歩むことができますように祈りましょう。

全能永遠の神よ、
あなたの恵みは限りなく、
人の思いをはるかに超えて世界の上に注がれます。
わたしたちを罪の重荷から解放し、
まことの自由に導いてください。 
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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