10月2日 守護の天使 (マタ18,1-5.10)

「これらの小さな者を一人でも軽んじないように気をつけなさい。言っておくが、彼らの天使たちは天でいつもわたしの天の父の御顔を仰いでいるのである。」マタ18,10

この世において要人と思われている人々だけが、警備やボディーガードによって個人的に警護されていますが、神はすべての人々に、個人的な守護の天使を与えることによって、一人ひとりが尊い存在であることを示してくださるのです。

守護の天使を与えることによって、私たちに対するご自分の愛を示してくださった神に感謝しながら、守護の天使に守られ、父である神が定めた道を歩むことによって神のもとに近づき、神の栄光にあずかることができますように祈りましょう。

摂理によってすべてを治められる神よ、
あなたは天使を遣わしてわたしたちを守ってくださいます。
わたしたちがいつも天使に守られ、
永遠の喜びに入ることができますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

 

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