年間第24月曜日 (ルカ7,1-10)

「百人隊長は友達を使いにやって言わせた。『主よ、御足労には及びません。わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません。ですから、わたしの方からお伺いするのさえふさわしくないと思いました。』」ルカ7,6

百人隊長は、確かに素晴らしい信仰を持っていましたが、まだキリストの愛を知りませんでした。ローマ人であった百人隊長だけではなく、誰一人として、神の子であるイエス・キリストに近づくのに、また、お願いするのに相応しくないのです。それにもかかわらず、私たちが恐れずにイエスのところに近づき、イエスに自分の願いを表すことができるのは、イエス・キリストが私たち一人ひとりに対する愛のゆえに、それを許してくださり、またそれを求めておられるからです。

イエスの力と愛を知った私たちは、信仰と確信を持って、イエスの助けを必要としている人々のために取り成すことができますように祈りましょう。

喜びの源である父よ、
あなたに感謝をささげるために、
わたしたちはここに集まっています。
キリストの復活を信じるわたしたちが、
日々の仕事を通して
神の国のあかしとなることができますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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