年間第19月曜日 (マタ17,22-27)

「一行がガリラヤに集まったとき、イエスは言われた。『人の子は人々の手に引き渡されようとしている。そして殺されるが、三日目に復活する。』弟子たちは非常に悲しんだ。」マタ17,22-23

父である神は、命を与えてくださる方であり、生きているすべてのものを支え、生きるために必要なものを与えてくださる方であります。イエス・キリストが示してくださったように、神の子どもとして生きるというのは、特別扱いされるのを期待することなく、全力を尽くして、必要に応じて自分の命をかけて、神の働きに参加することなのです。

洗礼を受けて神の子どもとなった私たちは、御ひとり子であるイエス・キリストに倣って、持っているものや才能をはじめ、自分の人生全体を、父である神の働きに協力するために用いることができますように祈りましょう。

コメントを残す