年間第11土曜日 (マタ6,24-34)

「だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。」マタ6,31-32

   イエス・キリストは、あらゆる被造物の中で、あらゆる出来事において、父である神の愛のわざを見出すことができましたので、神の愛の中に生きることと、この愛について、確信を持って力強く語ることができたのです。

私たちもイエスと同じように、自分の周りにも自分の人生の中にも、神の臨在と神のいつくしみ深い働きを見出すことによって、神に対する私たちの信頼が深まり、自分の現在と未来を父である神にゆだねて、安心して神の愛に生きることができますように祈りましょう。

全能永遠の神よ、
わたしたちは、聖霊によってあなたの子どもとしていただきました。
あなたを父と呼ぶわたしたちを、
約束された永遠のいのちに導いてください。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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