四旬節第4月曜日 (ヨハ4,43-54)

「ガリラヤにお着きになると、ガリラヤの人たちはイエスを歓迎した。彼らも祭りに行ったので、そのときエルサレムでイエスがなさったことをすべて、見ていたからである。」ヨハ4,45

現代の人は、イエス・キリストが2000年前にパレスチナでなさったことと、今日までご自分の体である教会を通して全世界でされたことを知ったら、ガリラヤの人たちと同じようにイエスを歓迎するはずですが、実際にイエスを自分の人生に受け入れるためには、いろいろな執着や先入観から自由になって、開かれた心を持つ必要があると思います。

ますます多くの人々が、心を開いてイエスの愛の力を見出すことによって、イエスを唯一の救い主として認め、イエスと共に生きることによって、心の最も深い望みを満たしていただき、永遠の命にあずかることができますように祈りましょう。

救いの秘跡によって世を新たにされる神よ、
教会があなたの恵みのうちに成長し、
困難の中にも助けを見いだすことができますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。