四旬節第3月曜日 (ルカ4,24-30)

「イエスは言われた。『はっきり言っておく。預言者は、自分の故郷では歓迎されないものだ。』」ルカ4,24

全能の神である天の父はどんなところでも、どんな出来事においても、どんな人を通しても働くことができます。実際に神は、いつも私たちと共にいてくださり、常に私たちの救いのために働いておられるのです。

私たちは絶えず開かれた心を持って、神がおられるはずがないと思っているところにも、神と何の関係もない出来事、また、人の言葉や行いにおいても、神の臨在と神の働きを見出すことができますように。そして神の働きを受け入れ、その導きに従って生きることができますように祈りましょう。

いつくしみ深い神よ、
あなたの教会を絶えず清め、守ってください。
あなたを離れては倒れてしまうわたしたちを、
いつも恵みによって導いてくださいますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。