待降節第1木曜日 (マタ7,21.24-27)

「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。」マタ7,21

待降節は、自分の人生を見つめるための良い機会です。私の人生を基礎付ける価値観は何でしょうか。私の富、私の最も大事な宝とは、何でしょうか。私は何を求めて、何を希望しているのでしょうか。私の人生は、どんな方向に向かっているのでしょうか。このように生きていることによって私はどんな人になっているのでしょうか。

私たちは、自分の現実をありのままに見つめることができますように。そして必要に応じて、まだ遅くないうちに、変えるべきところは変えることができますように祈りましょう。

救いの源である神よ、
力を奮い起こして助けに来てください。
救いの日が、わたしたちの罪のために遅れることなく、
あなたのいつくしみによって早められますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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