年間第34木曜日 (ルカ21,20-28)

「それから、太陽と月と星に徴が現れる。地上では海がどよめき荒れ狂うので、諸国の民は、なすすべを知らず、不安に陥る。人々は、この世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。天体が揺り動かされるからである。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」ルカ21,25-28

この世において、これから、今までなかったような恐ろしい天災や人災が起こっても、イエス・キリストは、約束された通りに必ず再臨してくださり、私たちをこの苦しみから解放してくださるのです。

イエス・キリストの約束がもたらす希望に励まされて、どんな苦しみに出逢っても、気を落とすことなく、キリストに最後まで忠実に従うことができますように。そして、ますます多くの人々にこの希望を伝え、共に神の国を目指して歩むことができますように祈りましょう。

すべてを治められる父よ、
み旨にしたがって生きる人に、
あなたは神の国の喜びを備えてくださいます。
あなたからいただくすべてのものが、
救いのみわざの完成に役立つものとなりますように。
聖霊の交わりの中で、
あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

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